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徳島県鳴門観光

こんにちは。
横浜のレンタルオフィスなら「I.S.O横浜」スタッフのSです。

1月も既に終わりに近づいておりますが、年末年始のお話をさせてください。
昨年の暮れごろから年明け2日まで徳島県へ行ってきました!

新幹線と特急を乗り継いで向かいましたが、年末年始ということもあり、どこも人だらけ。特急の指定席を取っていたのですが、新幹線降り口からその専用車両にまでたどり着けず、泣く泣く自由席になってしまいました😭
この時期の新幹線や電車の乗り継ぎには余裕を持っておいた方が確実にいいかと思います。

それでも、香川の高松から乗った特急うずしお号のラッピングや車内のアナウンス、発車メロディーなどがアンパンマンの特別仕様になっており、思わず撮影📷
高松は、うどんで有名ということでしっかり「うどんちゃん」もいるのがこだわりを感じますね☺
しかし、岡山から徳島まで一本でも電車に乗り遅れてしまうと、30分から長くて1時間以上も空いてしまうので、撮影もほどほどに急いで乗り込みました。


緊張感からトイレに一度も行けないまま約7時間かけて到着!
無事に着いたことに心の底から安堵しました…。


徳島は県内の上の方に位置する鳴門が有名とのことで、道の駅と渦潮を見に行きました。
道の駅は、地元名産のさつま芋である鳴門金時をイメージしたオブジェが出迎えてくれ、
いかにもインスタ映えしそうなビジュアル🍠


店内も鳴門金時を使ったスイーツやその他ご当地のお土産などがたくさんあり、観光客で大盛況でした。
私もちゃっかり自分用に鳴門金時を買いましたが、このオブジェのように中が黄色くほくほくとしたうまみがあって美味しく、食べ応え抜群でした🍠

次の目的地の渦潮もこの道の駅から20分ほどさらに北上した場所から見ることができます。
渦潮とは、潮の満ち引きによる海水の流れが、狭い海峡と複雑な海底地形でぶつかり、回転することによって出来る自然現象のことで、毎日時間帯によって見ることができる日とできない日があるようです。
私は「渦の道」という専用通路とデッキが一体となった場所から渦潮を見下ろす形で見ることができる場所へ行き、該当の時間までしばらく待機⏰
その間にも、観光客がぞろぞろと集まり、
皆、渦潮が見たいという気持ちだけでその瞬間を待ちます。
しかしこの日は潮のコンディションが良くなかったのか、残念ながら見ることができませんでしたが、関東の海にはなかなか無い荒々しい海流を望むことができました🌊


この海流で育った魚たちは、流されないようにたくましい筋肉を持っているようで、身がコリコリと引き締まっているとのこと。鳴門鯛と呼ばれるブランド魚や鱧(はも)、鳴門わかめといったものが主な名産でとても美味しかったです🤤

食べ物関連でいうと徳島県には、古くから吉野川が流れており、水が豊富にあることから、日本酒も名産品がいくつかあります。
私が飲み比べをしたのは、「鳴門鯛」、「芳水」、「今小町」の3種類。どれもクセなく飲みやすい口当たりで、海鮮を始めどんな料理にも相性がいい日本酒でした🍶


四国というとなかなか行く機会がない方やイメージが湧かない方もいるかと思いますが、
横浜とはまた違った魅力が隠されています✨
気になった方は是非、徳島まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

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