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ジブリパーク

こんにちは。
横浜のレンタルオフィスなら「I.S.O横浜」スタッフのJです。

先日、東海地方に2泊3日の旅行に行ってきました!
この旅で一番の目的地であったジブリパークについてお話します。


ジブリパークとは、2005年の愛知万博の会場であった愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の中にある、スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設です。
ジブリ映画に出てくる空間に入り込めるのです。
すべてではないですが実際に触って楽しむこともできます。
あの主人公の家の椅子に座ったり、キッチンに入って勝手に冷蔵庫を開けたり、主人公になりきってあのシーンを再現したりできます。
つまりジブリ好きなら必ず訪れるべき場所なのです。

実はジブリパークに行くのは2回目!
1回目は開業したての時期に行ったので、当初なかったエリアや新しい展示を見に行きたく再び訪れました。
施設は5つのエリアに分かれており、チケットの種類によって入場できるエリアが決まっています。
私はすべてのエリアに自由に入場できる“大さんぽ券プレミアム“というチケットを購入しました。
チケットは2か月前から購入可能。
販売開始と同時にチケット争奪戦が始まるので、希望日に行くためには争奪戦参戦不可避です。来園直前で購入は不可能と思った方がいいです。

当日は開園時間に合わせて行きました。
まず感じたのは広大すぎる土地!!土地柄的にかなり厳しい暑さだったので、効率よく回る順番を考えて行動しました。



海外からの観光客が非常に多く、ジブリ作品は世界中で愛されていることを実感出来ます。
ジブリのなりきり名場面展では、ジブリのキャラクターになりきって名場面を再現して写真撮影をするのですが、やはり海外勢は頭一つ抜きんでた演技力がありました。
周りの人の演技を見て笑い合う空間がとても楽しかったです。

映像展示室もあり、東京の三鷹の森ジブリ美術館で上映されているスタジオジブリ制作の短編アニメーション全10作品をジブリパークでも上映しています。
期間によって上映される作品が異なるので何度行っても楽しめます。
私が観たのは「魔女の谷の夜」という作品です。
ジブリパークにある魔女の谷というエリアを舞台にした作品であったため、実際にいる場所が映像化されていることで没入感を味わうことが出来ました。


そして子供の頃夢に見た猫バスにも乗れます!!
もうふっかふかで即寝できるくらい気持ちよかったです。🐈


施設内にはカフェやレストランがいくつかあります。
サンドイッチやパスタなどのカフェメニューが多く、食べ歩くというよりお店で食べるものがほとんど🍴
キャラクターモチーフのフードや、ジブリ作品に出てくるメニューもありました!
私が食べたものはただの四角いピザです🍕
このカフェオレがとびきり美味しかったです!!今まで飲んだカフェオレで一番美味しい。


一つ一つの作品をじっくり見たい気持ちが大きすぎて、あっという間に閉園時間になりました。
5つのエリアのうち、行けたのは3つです、、、
営業時間まるまる使っても回りきれないほどの魅力が詰まっています。
ジブリパークのキャッチコピーは「ゆっくりきて下さい。」です。
一度にすべてを急いで見て回ろうとせず、自分のペースで自然や空間を味わいながら過ごしてほしい。また、何度でも来てくださいね。
という想いが込められているらしいです。ジブリですねぇ。

またゆっくり行きます。

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