沼津港深海水族館 シーラカンスミュージアム
こんにちは。
横浜のレンタルオフィスなら「I.S.O横浜」スタッフのSです。
突然ですがこちらは何だかご存知でしょうか❓

はるか昔から海中深くに生息し、今でも生態について解明されていない謎を秘めた魚。
そう。シーラカンスです🐟
ここは静岡県沼津市にある「沼津港深海水族館 シーラカンスミュージアム」という場所です。

私は幼い頃から、絶滅してしまった古代の生き物や謎が多くある生物に関心があり、剥製や標本が展示されている博物館なども好きです🦖
この水族館も幼い頃に一回行ったのですが、昨年リニューアルし、ずっと行きたいと思っていたのでとても楽しみにしていました。
この水族館では、世界に棲む深海魚から、実際に沼津港でも捕獲できる深海魚など、深海に特化した展示が特徴です。


他の水族館では見られないような深海魚ならではの奇妙な形や特性を持った魚たちが多くいて、深海を生き抜く上での秘められた生態や、それぞれの魚の暮らしを紹介した解説を合わせて見ると、より一層楽しめます。
また同時に、深海という特殊な環境における飼育員さんの管理がとても重要なことも伺うことができます。
そしてなんといってもこのシーラカンスたちがこの水族館のシンボルです!


3体の標本と冷凍保存された2体の展示は、近くで見ると今にも動き出しそうな静かな迫力を感じ取れます。
口や顎は発達していそうだけれど、思いのほか歯がそこまで鋭くなさそうだったり、でも鱗は分厚くて硬そうだったり・・・資料や画像だけでは分からない発見がありました👀
個人的にとても面白かったのが、水族館の館長が自らお客さんたちに深海魚の解説を行うコーナー。
ユーモアたっぷりな話し方と分かりやすい説明が癖になってしまいます。時間帯によって解説してくれる内容が変わるので、1日に何回聞いても飽きないところも嬉しいポイントでした。
この日は沼津で1泊したのですが、ホテル近くの居酒屋さんでは「深海魚の黒はんぺん」などというものを発見し、さっそく注文。

ちなみにシーラカンスは美味しくないらしく、シーラカンスを食べたことがある学者の記録には「味のない歯ブラシのようだ」という感想が書かれているようです。
こちらのはんぺんは、見た目はさつま揚げのような感じで、味は沼津では名産のあおさも練りこまれていて風味が良く、つみれよりもシャリシャリとした食感でとても美味しかったです。お酒が好きな人は特に好きな味だと思います🍶
他にも、水族館近くのお店では、深海魚バーガーというものもあり、白身魚と思わせるほどさっぱりとした癖のないフライが挟まれていて、バーガーなのにパクパク食べられるほど美味しかったです。

この深海水族館には展示だけでなく、アトラクションゲームとVRを使った体験型アトラクションも併設されています。
皆さんもぜひ貴重なシーラカンスと独特な深海魚たちと触れ合ってみてはいかがでしょうか?
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